コンテナ建築が納品されるまでの手順

コンテナ建築は狭くて使い道がなく諦めていた土地でも、有効活用ができる可能性を持っています。

最低間口が4mでトラックが入れる道路や敷地であればコンテナの設置が可能です。

全ては土地の形状や立地条件によって変わって来ますので、まずは調査をしてもらうことから始めます。

農地や畑であった場合は農業委員会からの許可が必要になるため活用できないこともあります。

まずはツムクムにてヒアリングや打ち合わせを行っていきます。

そこで土地の有効活用が可能かどうかを知る事ができます。

次に自分の要望にそった形で図面を作成してもらいます。

そして、一級建築士による構造計算から始まり諸々の手続きに入っていきます。

そこから初めてコンテナを海外から輸入し内装、外装を整えます。

その後、設置し配線や、水周りも整えていきます。

ここまでの期間は最短で90日で納期になります。

本体は海上輸送のものを再利用しているのではなく新しく作っているのが特徴です。

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